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2010/03/09.Tue

東大法学部

東大法学部 (新潮新書)東大法学部 (新潮新書)
(2005/12/15)
水木 楊

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欧州のエリート養成機関とされる大学(オックスブリッジなど)では、学生一人に指導教師がつくチューター制度を取るところが多い。

しかし、東大の入学者は毎年3000人程。

東大がエリート養成機関であるなら、極めて多い人数である。

本でもあるように、

P166抜粋
エリートは、少数だからこそエリートなのであり・・・


エリートの大量生産。。。そこに矛盾的なものがそこにはある。

ゼミにも、全員が入れないらしい。




今後、大学生の人口が減少していくなかで、どのように変わっていくのだろうか?
日本の大学も、海外の有名大学のように、奨学金制度が充実し、授業料そのものは高くなるのかな?
東大という一つの大学で、年間1000億円の国費が投入されている。




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