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2010/01/25.Mon

正解なんてわからない、だから一生懸命考える

12月23日から30日まで、インドに行ってきたのですが、その感想を書いていなかったので・・・

ブログにも載せておこうと思います。

スタディツアーで、こういうことを学ぶことができました。


正解なんてわからない、だから一生懸命考える。
(2009年12月インドスタディツアーを振り返って)
 
 2009年12月23日から30日まで、2009年12月23日~30日、インドのムンバイから車で7時間ほどの農村部にある、現地カウンターパートNGOのISSA(インド社会活動協会/Indian Society for Social Action)に宿泊しながら、学校や職業訓練校、その地域特産のサトウキビの砂糖工場や社会福祉施設などを訪ね、経済格差とNGOのアプローチについて学びました。
 このスタディツアーに参加したことにより、同年代の参加者の考えを聞くことができたこと、それが自分の中での一番大きなことだと思っています。当たり前のことかもしれないけど、同じ経験をしたとしても、それに対して、1人1人みんなが違うことを思い感じ、そして考える。その当たり前のことを実際に経験でき、話あったことが自分にとってとても有意義であったと思います。
 ツアー中に、ストリートチルドレンから物乞いしている現場に立ち会うこととなった時に、どのような対応を取るべきなのかについて。大学などで一般論的に、彼らに対してお金をあげないほうが良いことだということが言われているが、実際にはそれが正しい行動なのだろうか。ツアーの参加者の一人一人、生きていた背景がそれぞれ違うわけであり、思うことも違ったことだと思います。その後のバス車内や、当日の振り返り(一日の終わりに話合う場)などで、お互いの意見を共有することができ、また自分自身が実際に体験したことをふまえ、思い、感じ、考えることができました。その中で、正解なんてない、また、考えてもわからないかもしれないという思いに辿り着きました。しかし、正解を追い求めることは大切であり、わからないからと言って考えることをやめてはいけない、そう強く思いました。
 自分自身にとって、今までの23年間(特に学生の期間)は、きっと答えはあるから、一生懸命考えれば、絶対に答えに辿りつくことができるという思いが、強くあり、インドで体験したようなことは非常に少なかったです。だから、このインドでの経験は、自分自身の考えを広げることにおいて、非常に価値のあることだったのではないかと思います。正解なんてわからない、けど少しでもその正解に近付くために、真正面からその事実に対して向き合い、そしてその事実に対峙し、辛くなったとしても、逃げずにそのことを考えることが大切であると改めて思いました。 スタディツアーで学んだことをまとめるとすると、「正解なんてわからない、だから一生懸命考える」このことに尽きると思いました。
 また、インドへのスタディツアーで多くの楽しい経験をすることができ、本当に参加して良かったと思います。一緒に参加したメンバーに対して、感謝の気持ちを表現する機会が少なかったのかなと自分自身思います。だから、ここで、「ありがとうございます」と言って、感想を終わりにしたいなと思います。
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NGO 思いつくまま | Comments(0) | Trackback(0)
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