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2010/01/02.Sat

2009年を振り返る 人の温かみを知る1年。

この曲聴きながら、2009年の振り返りをしました。インドで歌った歌。

なんか癒されました。





2009年を振り返る前に、2009年のあらすじを。。。

2009年1月エース会の会長が終了。
2009年1月就職活動を考え始める。
2009年2月大学院進学を考え直す。
2009年3月就職活動を頑張ると決める。
2009年3月エース解散。
2009年4月就職活動に失敗。
2009年5月大学院進学に絞る。
2009年5月TOEFLを試験対策を始める。
2009年6月大学院の説明会に参加。
2009年7月志望動機、研究計画、学習計画を書く。
2009年8月勉強に明け暮れる。
2009年9月受験始まる。
2009年9月キタの大学落ちる。危機感がMAXに募る。
2009年9月ひとつ、受けるの怖くて受験を欠席。
2009年9月受験終了。
2009年10月合格発表。第一、五志望に合格。第2、第3、第4志望に落ちる。
2009年10月燃え尽き症候群に落ち入る。
2009年11月燃え尽き症候群脱却のために、want to list に挑戦。
2009年12月燃え尽き症候群なのか、なにかわからない落ち込み状態のまま、インドへ。
2009年12月インド帰国後、モチベーションが高く。燃え尽き症候群というか落ち込み状態脱却。


振り返りをまとめようと思う。

1、エース会
2、就職活動
3、大学院受験
4、燃え尽き症候群
5、DESA
6、まとめ


1、エース会
2008年、生活の2大柱であったDESAとエース会。そのエース会について。
会長って役割を入って4か月で担当。
そして、そのエース会が2009年3月31日で解散。
何人の人が泣いたんだろう。
メンバー全員が、なんでっていう気持ちに襲われた。
その事実に対して、なにもできない自分たち。むなしさだけ募った。
今でも忘れられない、解散の通達を受けた時の自分の気持ち。
失恋そのものだったように思う。それも、一方的に告げられる。
そして、無力感に襲われた。

その後、ちょこちょこ、個人で、仕事をもらうという流れに変わる。
ほんとに、遠く過ぎ去りし日のことにように思う。
記憶ってこんなもんかと思う。
みんなで、オフィスの10Fと11Fで働いていたなんて、もう想像もつかないような状態。
ノウハウは、データで保存しているけど、もうなんの役にもたたない。
けど、忘れたくないから、消したくないから、残している。
記憶は、主観的だけど、データは客観的に残り続けるから。


2、就職活動

時代の流れに流されるまま、考えていた大学院を忘れることができないまま、就職活動を始める。
今から思うと、自分の弱さというか、
どこでもいいから、働いて、給料もらって、自分で一人立ちしたい。

この思いが、ほんとうに強かった。

これだったら、アルバイトでもできるにも関わらず。
そんなことにも、全く気がつかない。
そのまま、就職活動の大海原に。
そんな状態で、内定を得ることができるわけもなく。
撃沈。
当たり前か。

4月いっぱいであきらめた。

それは、自分の力の無さに気がついたからなのかもしれない。
なにかわからない。
失敗したことによって、自分のやりたいことをやろうという気持ちが強くなった。


自分にとって、就職活動

それは、どこでもいいから、自分の興味ある分野で働けたらいいなーって的な感じであったと思う。

4月にあきらめたといっても、あきらめきれていない自分には、5月6月7月に出会う。
意思の弱さというか、自分の弱さを痛感する出来事だと思う。


3、大学院受験
5月から、ひたむきにといっても、就職活動を忘れきれていない自分にも出会う。
5月6月7月と大学院説明会に足を運ぶ。
そこで、モチベの維持に務めていたように思う。
モチベ維持を外部の力に頼らなければいけないほど、勉強には集中できていなかった。
5月6月は、受験勉強はせずに、TOEFLの勉強に挑んだのみ。
7月からは、ようやく筆記試験の勉強を始める。
集中力は、極めて低く、30分継続するのが限界。
8月、たくさんの同期からの励まし、合格しゃもじ、
後輩からのたくさんのメール、後輩からのプレゼント、お守り。
それで、がんばれたと思う。
8月中旬には、寝るご飯バイト以外は、勉強するようになれた。
だいたい1日12時間ほど。
9月4日ひとつめの試験落ちる。
危機感が体重に表れ始める。
体重が減る。
1日15時間ほど、勉強できるようになる。
そして、9月15日第一志望を受験。
9月18日第二志望を受験拒否。
9月18日第一志望の一次試験通過の知らせ。
9月19日母校の受験。徹底的にことごとく論破される。
9月26日第3志望の受験。面接で、徹底的に論破される。
9月28日第一志望の面接。試験直前にほっちに電話をした。
そして、面接にて、好感触。
そして、受験との戦いが終わる。

すごい、気持ちだった。
受かってもいないのに、すごい達成感というか、ほこらしげだった。
あの羽田から伊丹までの飛行機が、すごくすがすがしく、機内で、感極まる。

そして、10月2日合格発表
そして、大学に。母校合格!!!
そして、14時。
第一志望の合格を知る。
パソコンを打つ、自分の手の震えを今でも感じる。。。


4、燃え尽き症候群
楽しい日々を過ごしながらも、ずっと悶々とした気持ちが続く。
自分の気持ちが、よくわからないような感じだった。
どんなに、楽しいことをしても、なんか、二重人格の自分が常にそこにいるような気持ち。
すごく、嫌だった。
嫌だったから、たくさん寝たり、アルバイトをたくさんしたり、たくさんの人としゃべったり、
たくさん、孤独になったり、

けど、なにも変わらなかった。
鬱というものが、少しわかったのかもしれない。
鬱というものを少し勉強したりもした。

このことは、また、のちに書こうかなと思う。


5、DESA
DESAというサークル、それが、大学生活2009年の自分の居場所だと本当に感じた2009年。
DESAというサークルの存在。それが、自分を強く居させてくれたのだと思う。
(2009年3月31日に、もう一つの大きな居場所であるエース会がなくなったことも大きかったのかもしれない。)
それにしても、DESAのみんな存在の大きさは、自分にとって、最も大きいものである。
本当に、確信を持って言える。
2009年、DESAというサークルに所属できたことをほんとに、誇りに思う。

そして、12月20日のクリスマスパーティー
恋愛レボリューションを踊る。
そして、「ぼーねる」で司会を担当。
気持ち悪いぽーねるをやるかやらないかを、当日まで悩み続けて、

結果、やり遂げることができた。
途中、何回も、心が折れそうになったが・・・

けど、そんなDESAが好きだからできたのだと思う。



6、まとめ

2009年も、悔いのない1年のように思う。
たくさんの人と出会い、たくさんの経験をできた。
なんといっても、1年で大きかったことは、進路選択(就職活動、大学院受験)だと思う。そこで、自分自身の弱さを痛感できたこと。
それは、自分にとって、ほんとに大きなことだと思う。
支えてくれたみんなに、ほんと感謝です。

2009年、人の温かみを知る1年だったんだと心から思います。
自分一人では、なにもできない。
けど、みんながいたから、できたんだと思う。































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