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2009/12/19.Sat

都市縮小の時代

「都市縮小」の時代 (角川oneテーマ21)「都市縮小」の時代 (角川oneテーマ21)
(2009/12/10)
矢作 弘

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12月10日に出たばかりの本だけど。。。
自分の興味のどストライクな感じなんで、あっという間に、読み切ちゃった。

人口が減っていくなかで、都市の姿は、どうあるべきなのか・・・

少子高齢化により、人口の減少が確実に急速に進む日本において、

都市の縮小というものを、真剣に議論する必要が迫られているように、思います。

縮小と言うと、さみしいけど、身の丈にあった形でないと、街は、成り立たない。
特に、財政的に。


東京への本社移転が進む大阪は、今後どのような政策をとるべきなのだろうか?

すごく考えうるに値することだと思う。

1965年に大阪市の人口は316万
現在は、その当時から50万人減少している。

都市の人口は、増えているにも関わらず、大阪市の人口は減少している。
(大阪の衛星都市の人口は、増えたとはいえ・・・)


都市のあり方について、特に都市の縮小について、

勉強する価値は、すごくあるなと思わせられた本でした。
この本を読むまで、こういう都市の考え方について、考えたことがなかった。。。

それに、調査が、アメリカやヨーロッパの都市について、
非常にわかりやすく書かれているなって、感じました。






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