--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/11/08.Sun

スタディツアーをふと考える。 女子大生を中心とする会 

約30人の女子大生を中心とし、報告会&交流会。

準備・受付・カンパ・司会・進行・片づけを担当した。

久しぶりの再会あり、
報告会の真剣さあり、
交流会の盛り上がりあり、

普通に楽しかった。

全部で3時間の企画だったけど、なんか異様に疲れた。。。

報告は、夏にスタディツアーに参加された方々。
マーシャル、ベトナム、カンボジア。

どの報告も素晴らしかった。

そして、どの報告においても、共通のものがあった。

それは・・・

「生命(いのち)」について語られたこと。


スタディツアーについて

スタディツアーに払うお金があるなら、
「そのお金を寄付したほうがいい」という思いも自分にある。
そして、その論理も非常に明快でわかりやすい。


その意見の反論としては、自分の中では、このような考えを持つことができる。

現地で見て感じたことによって、社会のとらえ方が変わり、
のちに、スタディツアーに投資(自分への投資)によって、それ以上のものを得られるのものだと思う。
そのためには、スタディツアーに参加するだけじゃダメ。
その後の、事後活動によって、スタディツアーへ参加した価値が、何倍にも大きくなる可能性がある。
現地の人たちも、きっと(憶測)やけど、そのようなことを望んでいるのではないかなって思った。


報告会を通して、こんなことをいろいろ考えてみたものの、結局は、参加した人次第ということか・・・
というつまんない着地点に落ちた・・・

そして、考えるの一時ストップして、交流会をひたすら楽しんだ♪

そして、この企画に同志社の学生も4人も来ていた。
いろいろとしゃべると、3回で、卒論の題材を探しにきたとか、
1回生で、サークルなにに入ろうか迷ってるとか・・・
いろんな方々がいた!


まぁ、結局は、スタディツアーに参加して感じたことを「実践できるなにかが」、極めて必要であると感じた。
そして、それが、企画するNGOの責任・役割だと思う。
そして、それに自分が携わりたいという気持ちがより強くなった。

スポンサーサイト
NGO 思いつくまま | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。