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2009/10/20.Tue

高学歴ワーキングプア

高学歴ワーキングプア  「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
(2007/10/16)
水月 昭道

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読んでの感想というか、なんというか・・・思いをまとめると、

終始、本に書かれている事実を読んで、「そうなんだ」って思った。
また、博士が、社会で活躍できるようになるのがいい。
けど、どのようにとか、アイデアは、考え付かなかった。

本によると、
国の政策で、日本では、大量に博士が生産(表現はよくないかな?)されたとのこと。

この本の中で、「博士号のプライド」という表現がたくさんでてきたように思う。
個人的にも、博士号は、すごくすごいものだと思う。
けど、それが、国家資格のように、そのまま職業に結び付かない。
(卓越した論理的思考力があるにも関わらず)


博士号取得者が、研究者以外で活躍できる仕事。
いろいろと、考えてみたものの、なかなかアイデアが思いつかない。
というか、アイデアすら思いつかない。




大学院の修士課程に進む自分にとって、なんか、自分のことように思えることもなくはなかった。

ただ、まだ、大学院に進学していない&修士課程で修了する自分にとって、少し違う世界のように思えた。
自分のことのように思えたことは、修士課程修了者が大量にいることで、その中で競争が激しいということ。(本の中では、博士)


最後に、この本を読んで、

大学院で精一杯勉強して、社会に還元しないといけないという気持ちが増幅したのは、事実である。

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