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2009/10/14.Wed

国家の貧困

心を亡くすほど、動いた覚えもないけど、

自分を見失っていたような気がする。

忙しさからくるのか?
いや、いそがしくない。


時間見つけて、こんな本を読んだ。

国家の貧困―格差社会を今こそ紛砕せよ!国家の貧困―格差社会を今こそ紛砕せよ!
(2009/09)
森田 実雨宮 処凛

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なんか、すごくわかりやすく、派遣労働者の貧困や、30歳代の貧困のことが書かれていた。

「すごくわかりやすく」っていうのが、この本で、もっとも大切なことだと思う。
すごくわかりやすく書かれているということは、すごくわかりやすく書かないといけない理由があるんだなと感じさせられてしまった。そんな風に感じることは、どうかなって思うけど。

すべて事実に基づいていることばかり書かれているはずなのに、なぜか、それが本当のことのように思えない。(問題の本質を知らないからなのか・・・)

30歳代の貧困というものに関心がわき、最近になり、ちょっとした本に触れてきたけど、

今の自分には、この本は、早すぎるのかなって思った。

問題に対して、語り手が、その当事者すぎるような気がして、自分自身のスタンスがなにがなんだかわからなくなった。


けど、自分も含めた大学生にとって、社会を考える上で、読むに値する本だと思う。
読んで、気がつくものは多い。
この本で、知識をつけるとかじゃなくて、社会を考えることにおいて、必要な本だと思った。


すごく抽象的だけど、すごく知識をたくさんつけた状態で、また読みたい。



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