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2009/07/11.Sat

ラモン・マグサイサイ賞 NGO2

今日のセミナー

ラモン・マグサイサイ賞
を1978年に受賞した
ドゥアン・プラティープ財団
の理事長のプラティープさんのお話だった。

タイでの一日一バーツ学校などで、有名。

マグサイサイ賞、アジアのノーベル賞ともいわれる有名な賞なはずだけど、知らなかった。。。
学生の間では、かなり知名度が低そう。


財団の話というよりも、中心は、タイの政情不安だったようにすごく感じる。
ほんとうの現地の生の声だったように思う。

黄色、赤、緑、青色に勢力別れて、政情がかなり不安。

黄色・・・反タクシン派
赤・・・タクシン派
緑・・・軍隊
青・・・しっかり聞き取れなかった。


タイのこと、政情が不安定なことは、すごく報道されるが、内容は全くされないなぁ。
やっぱり、外国のことだもんね。

けど、聞いて、すごく興味深かった。

タイでは、行政、立法、司法の3権の中で、司法、すなわち裁判官が力を握っているらしい。

黄色組(反タクシン派)、軍と司法の連携によりクーデターを起こし、成功?
赤組(タクシン派)は、警察とパイプが太い。

そら、司法に逆らったら、国家反逆罪で捕まるしね。。。
そう思うと、司法を振りかざして、権力を握るって、すごい。


タクシン派は、貧困層に一定程度の人気があった。
黄色組に比べると、はるかに人気があった。
黄色組に言わせると、お金をばらまいて、貧困層からの人気を得ていたらしい。
だから、貧困層の多いタイでは、赤組が選挙で勝つらしい。
で、黄色組は、タイは、選挙を行うには、国民の教育が不十分であるという主張をしている。


「選挙を行うには、国民の教育が不十分て・・・」


というか、
一番の疑問点。

1932年にクーデターで、立憲君主制になってから、

タイでは29回のクーデターがあった。

3年に一回は、クーデター。
オリンピックよりも多い。

「立憲君主制移行後、なぜ、タイでクーデターが頻繁に起こるか?」
なかなかおもしろそうじゃない?


タイは、他の東南アジア諸国よりも経済的に発展を遂げている。
(共産主義の防波堤という形で、アメリカから経済支援もあり)

それにも関わらず、クーデターが多すぎやしないか?


まぁ、おいておいて。


現在のタイでは、民主主義がうまく機能していない。
教育を全国民が受けることができたら、機能するのか?

あー、頭がごちゃごちゃ。


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