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2008/10/13.Mon

ビルマの竪琴

ビルマの竪琴 (新潮文庫)ビルマの竪琴 (新潮文庫)
(1949/04)
竹山 道雄

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第二次世界大戦中の物語である。
ほぼ終了してからの話というのが正しいのかな。

ある部隊がビルマ(ミャンマー)のジャングルを後退している状態から物語がスタートする。

1949年4月に出版した作者の思いがひしひしと伝わってくるような1冊である。

水島上等兵・・・


1949年4月、どんな時代だったんだ・・・
サンフランシスコ講和条約に調印する前であり、まだまだ敗戦色が残る荒廃した国土があったのではないかと容易に想像できる。

この本によって、復興に向けた運動に勇気と希望を持たされた方も多いのではないかと思う。
こんなことを思う。1986年9月23日生まれの一人の大学生は思った。。。
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読書 思いつくまま | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
俺の好きな1冊や。
おーい水島!一緒に日本に帰ろう!!
>TJ
水島上等兵。。。

ビルマの竪琴の作者って、ビルマの竪琴しか書いてないみたいやわ。なぜ、こんな本書けるのに一冊しか出版してないんやろね。
文部科学省の推薦図書に選ばれてるのに。。。

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