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2008/07/06.Sun

人口学への招待

人口学への招待―少子・高齢化はどこまで解明されたか (中公新書 1910)人口学への招待―少子・高齢化はどこまで解明されたか (中公新書 1910)
(2007/08)
河野 稠果

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日本の大学が、人口学にもっと力をいれるべきであると書かれている。

自分の調べによると、人口学というものをしっかりと学べる大学院は、K応とW稲田のみではないかと思った。
海外の大学では、しっかりとした学問なのにな。

人口学が、社会学か経済学に属するか非常にむずかしいところであるとは思う。

けど、人口学の理論で、ノーベル経済学賞を取った人もいる。
だから、経済学に属するのであろう。


この学問、ほんとに興味深い。
この本を読んで、文系学問で、これほどまでに、なぞめいている学問はないのではないかと思う。


個人的には、人口予想の理論を体系的にまとめたら、

ノーベル経済学賞

を絶対に取れると思う。

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